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借金返済方法

身体を売って金に換えれる?

借金の返済に困って、よくヤクザ映画で最後の手段に「体をバラバラにして売り払う」という常套手段(?)が使われますが、実際、そんな事が出来るんでしょうか?


いざというときに役立つかもしれない?のでご紹介しましょう。
まずは、

1:髪の毛

髪の毛は「かつら」として、さらにはヘアピースとして大きな需要があり、以下のサイトで売買できます。

Sell Your Hair, Hair Classifieds, Hair Products
http://www.thehairtrader.com/

当然、美しい髪でなければ価値はなく、パーマをかけられていたり、脱色していたり、染色しているものなどはダメ。
また、年寄りの髪の毛も価値が無いとのこと。

今までの最高値の髪は、明るい茶色の髪で2500ドル(約26万円)の値が付いたそうですよ。


2:尿

あなたが薬物中毒でもなく、アルコールも飲まないのであれば、その尿は黄金を生み出す水に変わるそうです。

というのも、薬物検査をくぐり抜けるためにそういった清潔な尿を欲しがる層が存在しており、仲介業者を抜いて直販するのであれば、1回当たり約200ドル(約2万円)で販売できるそうです。


3:顔・首・二頭筋・背中

何に使うかというと、広告スペースとして自分の身体の一部を売るというわけ。

実際に2006年にウェブホスティング会社の「Globat」がペンシルバニア州のランカスターに住んでいる人の首を広告用スペースとして購入しています。


4:母乳

母乳フェチの男性やカップルのための闇市場が存在しており、そこで母乳を売ることができるそうです。

実際に海外のクラシファイドサイトで時々募集がかけられており、
BeautifulPregnant.com というマニア向けサイトでは実際にそのような特殊性的嗜好を満たすための写真のモデルとして2000ドル(約20万円)を稼ぐことができるそうですよ。


5:血液

臓器や組織を売ることは違法ですが、それらの代わりとして「血液」を使うことができる場合があるとのこと。
どのようなケースかは不明ですが…


6:子宮

いわゆる代理妊娠、子宮を貸すわけです。
大体の価格は2万5000ドル(約260万円)ほど。

これに加えて医療費の請求や出張旅費、マタニティー用の衣料なども追加で無料支給されるそうです。


7:治験

治験とは、「医薬品もしくは医療機器の製造販売承認を得るために行われる臨床試験」のこと。

とにかく健康な体だけが取り柄だという場合には自分を丸ごと治験に提供すると、場合によっては一日あたり数百ドル(数万円)をもらうことができるそうです。

また、治験によっては健康でないことが理由になっている場合もあり、例えば糖尿病・高血圧・不眠症・うつ病などの病歴を必要とするケースがあったそうです。


8:涙

これは自分の体を売るわけではありませんが、実際に涙をネットオークションで販売することができた事例が存在します。

その涙はパリス・ヒルトンの涙。
実際にイーベイで競売にかけられたそうです。

量は8分の1オンス(3.5グラム)、一時的には1万6499ドル(約171万円)まで値が付いたそうですが…。。。

いかがですか?
あなたも身体を売って借金の返済に充ててみたら(冗談です)。

コラム

借金した覚えが無いのに・・・

「借り入れしたことがない」と思ってても、あなたの知らない間に借り入れがあったら、どうしますか?

各種ローンの審査部門は、以下の内容を総合的に判断しています。「申込者の年収」「勤続年数」「物件の価値」「返済限度額」「頭金」「過去の借り入れ」「延滞情報」などなど。

最近は、消費者金融と銀行の境目がなくなってきていて、各金融機関がチェックする信用情報機関の情報も境目がなくなってきています。

なので最近は、絶対とは言いませんが借金してる事実は隠しきれないと考えた方が良いでしょう。

「返済に一度も遅れたことがないし延滞もない」と思っていても、申し込みをした事実、借りた事実、もちろん、返済が遅れた事実、すべてチェックできるようになってるんです。

次の場合に「知らないうちに借金している」ことになり得るのでご紹介します。

1.クレジットカードを作った時に、カードローンの自動借り入れを設  定していませんか?

公共料金等の引き落とし等に使ってる普通預金口座が残高不足だった時に、不足金額を自動的にクレジットカードのカードローンで支払っておいてくれるのが、カードローンの自動借入(融資)となります。
これは、カードローンで借りたのと全く同じとなり、新規にローンを申し込んだわけではないのに、しっかりとカードローンが組まれています。もちろん、信用情報機関に登録されます。


2.クレジットカードの海外キャッシュサービス

クレジットカードを使って、海外のATMからも現地通貨で現金の引き出しができるというサービスで、海外旅行とかで利用できる便利なサービスです。
しかし、預金残高以上のお金を引き出してしまった場合に自動的にキャッシングサービスに切り替えられることになります。これも、もちろん信用情報機関に登録されます。


3.分割払い・リボルビング払いでのお買い物

分割払いやリボルビング払いをした場合にも、信用情報機関にその事実が登録されます。(2回払いやボーナス払いの場合には登録されないことが多いようです)お金を借りた訳ではなく買い物の場合であっても、借りていることになっているのです。

以上のような場合、借金したことにはなりませんが、信用情報機関に登録されたり、ローンの審査で考慮されるものがあります。


4.クレジットカードを作った場合

お付き合いやポイントを効果的に貯めるために、クレジットカードを作ったことありませんか?
でも、クレジットカードを作ることで、その情報は信用情報機関に登録されてしまいます。「買い物でしか使ってない」「買い物をしたこともない」と言ってもダメ。キャッシュカードに、キャッシングの限度額が設定されている限り、「いつでも借りられる状態にある」と見られてしまうのです。

だから、住宅ローンなどを申し込む際には、不要なクレジットカードはあらかじめ解約しておきましょう。

コラム

ヤミ金業者の手口

ヤミ金融などの悪質な業者から身を守るためには、まずは相手を知ること。

チラシや張り紙のような携帯電話番号での広告や、返済能力の無い者にまでお金を貸すと勧誘することは、いわゆる「ヤミ金融対策法」で禁止されています。

違法な勧誘や不正な方法でお金を貸す業者は、法定限度を遥かに超える金利を要求し、取り立ても厳しい。

ヤミ金の手口には、
「090金融」携帯電話の番号を載せた、正体のわからない広告で勧誘する。
「押し貸し」銀行口座に勝手にお金を振り込み、強引に融資をしたと言ってくる。 お金を支払うと、そのまま姿を消すか、いい加減な手続きをされてしまう。

「紹介屋」借金を斡旋すると言って、紹介料や保証料などを要求する。実際は関係のない他社を教えるだけのことが多い。

「整理屋」多重債務者に借金の一本化や整理を勧める。違法な手数料や費用を要求したりなど、多重債務者を更に苦境に追い込む。弁護士や司法書士の名前を借りるものや、消費者団体などの形態をとるものもある。

「消し屋」不都合な個人信用情報を、消したり操作したりできると騙し、手数料などを要求する。実際は個人信用情報の操作は不可能である。

「買取屋」クレジットカードで商品を買わせて、その商品を安く買い取る。一時的に現金を手に入れても、結局はクレジットカード会社へ借金を作ることになる。

「家具リース金融」家財を買い取った上でそのまま使用させ、リース契約に持ち込んでリース料を取る。

こんな具合に次々と巧妙な手口を編み出してくるヤミ金や悪徳業者。自分は「こんな手にはひっかからない」と思ってるかもしれません。

しかし、被害に遭うまでは、「まさか自分が」と思うもの。相手は騙しのプロ。ニセの登録番号を語るのは当たり前。金融庁や個人信用情報センターや金融機関を名乗ったり、大手金融とそっくりな名称やロゴを使って関連があるように見せかける詐欺師もいます。

その手口は実に巧妙で、それも次々に新しい手を講じてくるであろうことを、肝に命じておきたいですね。

では、悪質な業者から身を守るには、どうすればよいのでしょうか?

◇「超低金利」「高額融資」「誰にでも貸します」などの甘い言葉にのらない。
◇電話・チラシ・ダイレクトメール・電子メールなどの、正体不明な勧誘は無視する。
◇公的機関や金融機関などから、融資のダイレクトメールや金銭を要求する通知が届いたら、そこに載っている連絡先ではなく、公表されている連絡先に確認を取る。
◇むやみに相手に連絡をしたり、個人情報を教えたりしない。
◇正当な登録業者かどうか、公的機関で確認する。
◇何らかの名目で金銭を要求されたら、支払う前に疑ってみる。
◇法定の上限金利が守られているかどうかを確認する。
◇契約条件(利息計算・返済方法・返済期間・手数料・遅延損害金など)をよく確認し、きちんと説明をしない業者からは借りない。
◇契約書を必ず入手し、資料や記録は残らず保管する。(トラブルに備えて証拠を残す)
◇確認や相談が必要な時には、公的機関や業界団体などの、公開されている窓口に相談する。

金融庁のホームページや財務局・都道府県の貸金業担当課では、登録業者の確認ができるし、悪質業者の情報も公開されている。

業者や契約に関して不審な点があれば、貸金業協会や消費生活センター、東京都「貸します詐欺」被害ホットライン、弁護士会などに相談しよう。

脅しや犯罪行為に遭ってしまった場合は、警察に連絡すること。

コラム

連帯保証人の恐ろしさ

保証人とは、金融機関などから借入れをした人が返済できなくなったときに、代わって返済をする義務を負う人のことで、、通常の「保証人」と「連帯保証人」の2つの種類があります。

どちらになるかで課せられる義務が大きく変わることになり、とても注意が必要です。

例えば、あなたの友人が金融機関から借入れをして、あなたが「保証人」になったとします。

金融機関から、友人ではなくあなたに借金返済を求めてきた場合、あなたが「保証人」であれば、「先に友人に請求してください」と言うことができます。

しかし、あなたが「連帯保証人」の場合は、「先に友人に請求してください」と言う権利が認められず、金融機関の求めに応じてあなたが返済しなければなりません。

「連帯保証人」は「保証人」よりもはるかに重い責任を負うことになります。

事実上、借金をした本人と同じ立場に立たされ、自分が借金をしたのと変わらない状態になるわけです。

日本以外の先進諸国では、第三者が個人で、何の見返りもなく他人の借金の「連帯保証人」になる制度は、ほとんど例を見ないと言われるそうです。

「連帯保証人」になることは、とてつもなく大きなリスク背負うことになるため、引き受けないに越したことはありません。

例え親しい人に頼まれても、「連帯保証人になることは相手の為にもならない」という事を心に刻んでおいて下さい。

あなたにとって大切な人からの頼みであればあるほど、簡単に手助けをするのではなく、「連帯保証人」になる以外の方法で協力できないかを探してみましょう。

借金返済方法

多重債務からの脱出方法

多重債務から脱出するには、どのような方法があるんでしょうか?

多重債務の解決策というと、自己破産を思い浮かべる人も多いと思われます。

しかし、自己破産は借金を免除してもらうために、法令で定められた財産以外の全財産を差し出さなければなりません。

借金返済方法であくまでも自己破産は、最終手段です!

借金返済のための借り入れといった自転車操業に陥る前に、任意整理が可能な段階で専門機関に相談することが重要です。

それ以前に多重債務にならないことが一番なんですけどね。

自身の収入と支出のバランスを考え、くれぐれも無理なクレジット・ローンはしないこと!

お金を借りるのは簡単、でも返すのは大変!です。